坊山石造物群 ぼうのやませきぞうぶつぐん

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住居建築 / 鎌倉  南北朝  室町  安土・桃山  江戸 / 中国・四国 

愛媛県
鎌倉後期~江戸初期
五輪塔308点
(空輪3点・空風輪37点・風輪8点・火輪100点・水輪63点・地輪96点・基壇1点)
宝篋印塔21点
(相輪3点・笠5点・塔身5点・基礎塔身1点・基礎7点)
層塔5点
(初重軸部3…
各部材の最大値(高・幅)を示す。単位は㎝。(同一部材とは限らない)
五輪塔=空輪(高16.0幅19.5)・空風輪(高34.5幅26.0)・風輪(高19.0幅34.0)・火輪(高32.0幅53.0)・水輪(高40.5幅…
359点
愛媛県西宇和郡伊方町三崎1987-2付近の町道中尾線道路用地
伊方町指定
指定年月日:20150225
伊方町
有形文化財(建造物)

周辺地域は坊山(ぼうのやま)またはボウノハナなどと呼ばれ、むかしお寺が上にあったと伝えられる。また以前から土砂崩れが多い場所でもあったという。現在地の山上にある墓地の片隅には、まだ同様の石造物片が山肌から散見される場所がある。
昭和58年頃、この坊山山頂の石棺らしき遺構から人骨が、また中腹から須恵器等が相次いで発見されており、付近を「坊山古墳」として「周知の埋蔵文化財包蔵地」としている。なお本文化財の石造物群付近も「三崎五輪塔群」の名前で「周知の埋蔵文化財包蔵地」としている。

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