下森鹿島遺跡第Ⅲ文化層出土の石核 しももりかしまいせきだいさんぶんかそうしゅつどのせきかく

石器・石製品類 / 旧石器 / 関東 

神奈川県
旧石器時代
石核
長さ3.9~10.7センチ
重量124.9~735.6グラム
14
神奈川県相模原市中央区高根3-1-15(相模原市立博物館)
相模原市指定
指定年月日:20140401
相模原市(相模原市立博物館)
有形文化財(美術工芸品)

旧石器時代後半における狩猟道具の石材獲得とその利用など、当時の生活を知る上で学術的価値の高い資料である。
下森鹿島遺跡は、南区上鶴間本町の区画整理で発掘された遺跡で、この石核は、約23000年前の地層から発見された。石核とは、石ヤリなどの石器を作るためのもとになる石塊で、石器作りの貴重な材料である石核14点を一括保管または隠匿のためにまとめていたと考えられる希少な遺構である。

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