銅造 阿弥陀如来立像及び観音菩薩立像、聖観音菩薩立像
(旧名称 鉄造 来迎阿弥陀三尊立像)
どうぞう あみだにょらいりゅうぞう および かんのんぼさつりゅうぞう、しょうかんのんぼさつりゅうぞう
(きゅうめいしょう てつぞう らいごうあみださんぞんりゅうぞう)

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絵画 / 鎌倉  南北朝  室町 / 関東 

鎌倉後期~室町
1、 阿弥陀如来立像 
銅造。鍍金。前後合わせ型による鋳造で、両手首先をのぞく全身を一鋳する。両手首先は、袖口にて鋲留めする。像内は頭部まで中型土(なかごつち)を浚う。頭頂…
1、阿弥陀如来立像 
総高56.8 像高31.5 髪(はっ)際(さい)高(こう) 29.0 頭(とう)頂(ちょう)‐顎(あご) 6.6 面長(めんちょう)4.0 面(めん)幅(はば)4.0、面(めん)奥(おく)4.9、耳(みみ)張(…
足利市指定
指定年月日:19841119
有形文化財(美術工芸品)

阿弥陀如来立像
本体 両手首先後補。像底部背面一部欠失。表面は油煙あるいは焼膚とみられる黒色を呈する。鍍金をほとんど失う。白毫珠亡失。台座、光背後補。

左脇侍像 
表面は油煙あるいは焼膚とみられる黒色を呈する。鍍金をほとんど失う。化仏頭部欠失。白毫珠亡失。

右脇侍像
表面は油煙あるいは焼膚とみられる黒色を呈する。鍍金をほとんど失う。

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