馬場区の山車 ばんばくのだし

有形民俗文化財 / 江戸 / 中部 

江戸末期/1859
知多型山車、木造
全高378.2㎝、全長528.6㎝、最大幅198.6㎝((全長、最大幅は梶棒を取り付けたときの寸法)
1輌
南知多町指定
指定年月日:20180601
有形民俗文化財

彫刻の下絵が甚右衛門重冨の子孫の家に残されており(現在は美浜町教育委員会に寄贈された)、この下絵に描かれた大平鰭の「雅楽器」、支輪の「宝尽くし(七宝)」「流れに紅葉」、蹴込みの「波に兎」など、多くの彫刻が現存している。

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