真珠庵文書(千三百三十九通) しんじゆあんもんじよ

文書・書籍 / 鎌倉  南北朝  室町  安土・桃山  江戸 / 近畿 

京都府
鎌倉~江戸
81巻、43冊、10帖、45幅、927通、38枚
京都府京都市北区紫野大徳寺町52
重文指定年月日:20160817
国宝指定年月日:
登録年月日:
国宝・重要文化財(美術品)

真珠庵文書は,大徳寺(だいとくじ)の塔頭(たっちゅう)で,一休(いつきゆう)宗純(そうじゆん)を開祖とする真珠庵に伝来した文書群である。一休の遠忌や,所領に関する文書をはじめとして,中世における禅宗(ぜんしゅう)寺院(じいん)のあり方などを伝える寺内の決まりを定めた壁書などがある。また一休のまわりにいた文化の担い手に関わる文書などを含んでいる。まとまった塔頭文書の典型として貴重である。

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