帖佐修験米良氏文書 ちょうさしゅげんめらしもんじょ

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安土・桃山  江戸  明治 / 九州 

鹿児島県
安土・桃山~明治時代
島津義弘に仕えた米良存良坊を初祖とする帖佐修験米良氏に代々伝えられてきた古文書96点。
96点
姶良市東餅田498番地
指定
指定年月日:20170512
有形文化財(美術工芸品)

文書の特質は、①中世に遡り、米良氏の出自を明らかにできる文書がある事。②戦国時代の米良一族と島津義弘との関係を語る文書がある事。③江戸時代の帖佐米良氏が、藩主や藩の重臣家と特別な関係(附衆中)で結ばれた家格の修験者であったことを示す文書がある事。④江戸前・中期の稀少な修験職補任状の数々が残っている事。⑤現在途絶えたが、帖佐宇都に伝えられていた鬼踊りの起源・由来・踊りの次第などを詳記した珍しい芸能関係の記録を残す事。⑥明治初期の帖佐松原塩田の開発関係の文書が多数ある事。

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