大般若波羅密多経 だいはんにゃはらみたきょう

文書・書籍 / 鎌倉  南北朝  室町 / 中部 

鎌倉、室町
巻子装
904㎝×25㎝、967.5㎝×25㎝、1,022.5㎝×24.5㎝、223.5㎝×26㎝
3巻、附1巻
新城市指定
指定年月日:20180322
有形文化財(美術工芸品)

寛政8年(1796)に冨賀寺住職の天麗が清平寺(東栄町)にあった大般若経の奥書を筆写した記録(23巻分)によると、「1つ目として、 建暦2年(1212)、建保2年(1214)、承久3年(1221)、貞応元年(1222)、正和4年(1315)、永徳2年(1382)、文明16年(1484)に冨賀寺で書写したこと、2つ目に 建武3年(1336)三河国重原庄(現 刈谷市や知立市)増福寺において書写したこと、3つ目に永禄5年(1562)に購入した経巻を振草郷月村(現 東栄町)勢(清)平寺に施入したこと」などが分かる。

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朱印状
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