扇流蒔絵飾重箱 おうぎながれまきえかざりじゅうばこ

漆工 / 昭和以降 / 日本 

大谷歓到 (明治29年生、昭和62年没)
おおたにかんとう
日本
昭和/1896-1987
木・重箱・蒔絵、象嵌
本体:29×29×49.7cm、台:35.8×36.0×11.8cm
1
鳥取市
渡辺美術館

歓到はパリ万博(大正14年)主席入選、フィラデルフィア万博(大正15年)グランプリ受賞など大正時代の日本を代表する蒔絵師。作品は昭和7年から8年の歳月を費やした(安来市誌)大作。

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